大森南朋の父親は俳優の麿赤兒!アングラ界の怪人と呼ばれててアクが強い!

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男の色気やくたびれた大人の魅力がある、俳優の大森南朋(おおもり なお)さん。

物腰柔らかな役から無法者まで幅広くこなせる演技派です。

そんな大森南朋さんですが、父親も俳優だって知ってましたか?

本日のうわさがたりでは、大森南朋さんの父親。俳優であり舞踏家でもある麿赤兒(まろあかじ)さんの情報や、大森南朋さんとの親子関係について取り上げていきます。

 

大森南朋の父親・麿赤兒のプロフィール

引用元:twitter

写真で見ると、たれ目で人の良さそうな大森南朋さんと違い、眼光が鋭くて強面のおじいちゃんといった印象。

 

麿赤兒の読み方と名前の由来

麿赤兒の読み方が難しいですが、「まろ あかじ」と読みます。

「麿さん」と呼ばれていることがあるので、「麿(まろ)」が名字の位置付けになるようです。

麿赤兒はもちろん芸名で、本名は大森宏。

麿赤兒の由来は「寒い冬の日に便所で尻を拭いたら、切れ痔で紙が真っ赤っかだったことから思いついた」と答えています。

見た目通りの破天荒な人のようです。「アングラ界の怪人」の異名は伊達ではありません。

 

生年月日

生年月日は1943年2月23日なので、大森南朋さんは29歳の時の子供ですね。

 

俳優であり舞踏家

出典元:オモシィ

 

俳優としても有名ですが、本職はどちらかと言えば舞踏家です。

早稲田大学第一文学部哲学科中退した後、劇団を経て、舞踏の世界へ足を踏み入れました。

1972年に演劇と舞踏を融合した「大駱駝艦(だいらくだかん)」という舞踏集団を主宰し、現在も継続しています。

俳優としてもちょくちょくドラマや映画にでているので、名前は知らなくても顔は見たことがあるという人がほとんどだと思います。

 

たらこくちびる
たらこくちびる
男塾の塾長のイメージがある。

 

大森南朋の父親・麿赤兒の若い頃

出典元:芸能人の息子まとめ

 

若い頃から役者や舞踏家として活躍していた麿赤兒さんですが、実業家としての顔も持っていました。

しかし、商売人としては鳴かず飛ばずで、表現の世界に集中することにしたそうです。

 

出典元:JapaneseClass.jp

 

左の目つきのするどい男性が若き日の麿赤兒さん。

映画『毛の生えた拳銃』に出演した時の画像です。1968年の映画なので麿赤兒さんは当時25歳。

若い頃からイカつめの風貌だったんですね。

 

たらこくちびる
たらこくちびる
大森南朋さんのくたびれた印象とは違うなー。

 

大森南朋の父親・麿赤兒の嫁は?

出典元:twitter

麿赤兒の嫁、つまり大森南朋さんの母親にあたる人ですが、もともと舞台女優だったようです。

麿赤兒さんは大森南朋さんが幼い時に離婚しており、その後、再婚したのかどうかは不明。

離婚理由は金銭的な問題だったそうです。実業家として失敗続きだったとのことだったので、借金もあったのかもしれません。

そんなわけで、親権は母親側が持っていき、大森南朋さんは母親の元で育ちました。

 

たらこくちびる
たらこくちびる
離婚しても名字は大森を使ってるのか。

 

大森南朋の父親・麿赤兒の長男は大森立嗣

 

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久しぶりに 親子3人で 鼎談してきました。みんな元気でなにより。 #麿赤兒#大森立嗣#大森南朋

大森南朋 月に吠える。(@tsukinihoeru.6960.naoomori)がシェアした投稿 –

麿赤兒さんには大森南朋さんともう一人息子さんがいらっしゃいます。

長男の大森立嗣(おおもりたつし)さんです。

大森立嗣さんは代表作に『さよなら渓谷』や『ぼっちゃん』があり、ブルーリボン賞の受賞歴もある映画監督

俳優として自らが演じることもある二刀流です。

麿赤兒さんとは大森南朋さんと同じく、幼い頃に離れて暮らすことになってしまいましたが、親兄弟揃って表現の世界で飯を食っていることから考えると、血は争えないということがよくわかります。

 

大森南朋と麿赤兒は共演している?

お二人とも主演ではないですが、『まほろ駅前狂騒曲』で共演されています。

ちなみに、このまほろシリーズには全作、お二人とも出演していますよ。

予告編にも一瞬登場しているので、探してみてください。

そして、この映画の監督はなんと長男の大森立嗣!実は親子3人が揃った作品なんですねー。

 

また今回、大森監督一家が勢ぞろい。父・麿赤兒はバスの運行調査を頼む老人、弟・大森南朋は弁当屋主人を演じている。大森監督は、「オヤジはだいたい『わしは就職活動中だ』とか訳のわかんないことを言っているから(笑)。南朋は飯食っているときに『出る?』って聞いたら『出る出る』みたいな軽い感じでね。だらしない家族ですよ」と苦笑い。
引用元:映画.com

 

たらこくちびる
たらこくちびる
「軽い感じで出演した割にはシリーズ通してけっこう重要な役でした(笑)

 

大森南朋と麿赤兒の親子関係は?

先ほども書いた通り、麿赤兒さんは離婚していたため、月に1度の養育費の支払い日だけしか大森南朋さんと会えなかったようです。

たまにしか会えないから、お互い接し方がわからずにギクシャクしていたとのこと。

対面で育てることができなくても、ブラウン管を通して父親の生き様を見せていたのかもしれません。

それにしても、こんな服をどこで買ったのでしょうか?

お金が無くて離婚したとのことでしたが、この頃にはある程度稼いでそうなオーラがでてますね。

 

 

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まっ 正月って事で #麿赤兒#大森南朋

大森南朋 月に吠える。(@tsukinihoeru.6960.naoomori)がシェアした投稿 –

現在では大森南朋さんのインスタグラムにもちょこちょこ登場する麿赤兒さん。

大人になった今は同じ世界で生きる者同士、親子としても役者仲間としても仲良しそうです。

 

「よく知らんけど」っていうのが大森南朋さんらしいなと思いますね(笑)。

幼少期はつらいこともあったはずですが、今となっては父親の苦労も理解し、なんだかんだ感謝していることが伝わってきます。

 

大森は「父は病院にも来てくれて、赤ちゃんを精一杯あやしてくれたんですけど、赤ちゃんがすごい顔するんですよ。この世の者じゃないものを見たような(笑)」とコメント。独特なインパクトのある雰囲気は、赤ちゃんにはまだ早すぎたようです。
引用元:テレ東プラス

 

バラエティー番組にもあまり出演せず、プライベートが謎に包まれている大森南朋さんですが、麿赤兒さんと子供のエピソードを見つけました。

微笑ましい限りです。

 

まとめ

さてさて、いかがだったでしょうか。

それではポイントをまとめますね。

今日のポイント
・大森南朋さんの父親は俳優であり舞踏家の麿赤兒さん。
・麿赤兒は若い頃、実業家もしていたが鳴かず飛ばず
・そのせいで離婚となり、大森南朋さんと離れ離れに
・長男は映画監督の大森立嗣さん
・大人になってからは親子共演も果たし、良好な関係に

人生良いことも悪いこともありますが、長い目で見ればハッピーです。

以上、うわさがたりに最後まで付き合っていただきありがとうございます!

ではでは!

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